
事故前のお気に入りの顔
アチェルビス サイクロップ
色々、手を尽くしたが、廃番により現状では手に入らず…
かと言ってノーマルに戻すのは嫌だし…(‘Д’)
何かアイデア無いかなぁ…とインスタをウロウロ…
終のバイクもなぁ…
ハンターカブがいいなぁ…
などと色々見ていると「ヤダ、これ奥さん、カッコヨ」みたいなハンターカブが出てきて…
MotolordD
どうやらタイのカスタムパーツメーカーらしい…

そもそもサイクロップもWR専用というわけでなく汎用のヘッドライトで、ステーは自作して、トップブリッジに固定
下部は、同じくステーを自作してバンドでフロントフォークに固定していた
つまり、分かりやすく言えば無理やりつけているようなものだ(‘Д’)v
ハンターカブ用に売られてるくらいな代物なので、光学系が大きく何か違うような事はないだろう…
電圧とワット数さえ一致してしまえば接続はH4バルブとかに変えて、ライト点くんじゃないか…と

Hi Low と ポジションランプ が付いており、3本、配線が出ている模様
デザイン 唯一無二だし、WRにこれ着けようなんて人は…まぁ…私以外、いないだろうな…と
あとはステーだけ調整すりゃ、どうとでもなるだろう!と勢いでカートに入れての注文ボタン(‘Д’)b

どう見ても、CT125用パーツであるw
Model 〇+□ は、丸目2つでなく、丸目と角目ですよ~ という事であろう
KUSTOMは、よくある中華パーツにある間違いなのかなと思っていたが…案外、深いのかもしれない
このMotolordDというメーカー
Geminiによると
車やバイクの改造文化において、「Kustom」(あえてKから始まるスペル)は「単なる市販パーツのポン付けではなく、独自の思想やビンテージな職人技が詰まった、唯一無二の改造スタイル」を意味する特別な表現です。
英語の正しいスペルはご指摘の通り Custom ですが、あえて「K」に書き換えることで、以下のような深い歴史とリスペクトが込められています。
1. 由来は1950年代アメリカの「伝説のビルダー」
1950年代のアメリカ・カリフォルニアで、古い車を過激に改造して楽しむ「ホットロッド」と呼ばれる若者文化が流行しました。
その中心人物であり、バットマンの「バットモービル」のデザインなども手がけた伝説的なカスタムカー・ビルダーのジョージ・バリス(George Barris)氏が、自身のショップやカークラブをBarris Kustom Industriesなど「Kustom」と表記したのが始まりと言われています。
2. 「Kustom Kulture(カスタム・カルチャー)」という生き方
ここから、車やバイクの改造、ピンストライプ(手描きの一筆書きアート)、タトゥー、ロックンロール、アメコミ風のイラスト(ラットフィンクなど)が融合した、一大サブカルチャー「Kustom Kulture」へと発展しました。
この文化に影響を受けたビルダーやパーツメーカーは、今でも彼らへのリスペクトを込めて、製品名やブランド名に「K」のスペルを好んで使います。
「Custom」と「Kustom」の違い
| 特徴 | Custom(通常のカスタム) | Kustom(Kのカスタム) |
|---|---|---|
| 意味合い | 仕様変更、注文仕立て、改造全般 | 1950〜60年代のアメリカン・カスタム文化への敬意 |
| スタイル | 市販のカスタムパーツを付ける現代的な改造 | 無骨、チョッパー、スクランブラー、ビンテージ感 |
| ニュアンス | 「自分好みに仕上げる」 | 「反逆的、DIY精神、唯一無二の個性を放つ」 |
「MOTOLORDD」がライトの製品名にあえて「KUSTOM」と名付けているのも、こうした「牙を剥いたような、無骨でアウトローな世界観(Kustom Kulture)を楽しんでほしい」というメッセージが込められているからです。
唯一無二の個性を放つ
「これだよ!これ!」
というわけで、CT125用ヘッドライトを、WR250Xに取り付けていく

ちょっと長めのステーを自作する

Hi Low アース はH4バルブに入れてしまい、ポジションランプだけ、別で出しておく

光軸的に、下から持ち上げが必要だったため、上下のステーを入れ替える

後日、別記事にしますが、中央はドラレコのフロントカメラ

配線処理は安定のジップロック

消灯時

ACC

ロービーム

ハイビーム

唯一無二のWRの顔になったんじゃなかろうか(*‘∀‘)b
光量も十分で、ロー、ハイ、共に多少の角度調整が可能
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