2017年4月にオフホイールに換装できるようになりましたが、その際に購入した中古ホイールに装着されていた ミシュラン AC10 がそろそろ交換時期となったので新しいオフタイヤの選定に入りたいと思います
私のWR250Xはホイールの換装でオフタイヤ仕様となりますが、”WR250X” ”ダート” ”林道” 等で検索してこられた方が「なんだよ!?Rかよ!?紛らわしい…」となってしまうため、オフタイヤ仕様での記事は便宜上 ”WR250R”とタグ付けしておく事にします
まずは仕様
フロント:80/100-21 51P(チューブタイヤ)リム幅:1.60
リア:120/80-18 62P(チューブタイヤ)リム幅:2.15

純正タイヤはブリジストン
TW301(フロント):80/100-21M/C 51PW 許容リム幅:1.60~2.15
BRIDGESTONE ブリヂストン/TRAIL WING TW301 【80/100-21 51P W 】トレイルウイング タイヤ 125EXC
TW302(リア):120/80-18M/C 62P 許容リム幅:2.15~3.00
BRIDGESTONE ブリヂストン/TRAIL WING TW302 【120/80-18 62P W 】トレイルウイング タイヤ CRF250

現在のタイヤはミシュラン
AC10(フロント):80/100-21 M/C51R TT
MICHELIN ミシュラン/AC10 【80/100-21 M/C 51R TT】 タイヤ 125EXC
AC10(リア):110/100-18M/C 64R TT
MICHELIN ミシュラン/AC10 【110/100-18 M/C 64R TT】 タイヤ 150XC-W

基本的にフラットダート+α程度の林道を想定してますので過激なタイヤは選定から外しました
なのでIRC ゲコタやツーリストは選定外となります
+公道走行可を前提で探します
剣山スーパー林道まで100kmを超える事を考えるとON/OFF共用できるタイヤで検討します

ピレリ MT21
パターンもかっこよく後輪のサイズが多数用意されています
AC10に比べると多少、お値段が高いですが、そもそもAC10が安すぎる事実…

許容リム幅から考えると80/90なんだけど

チャートを見ると90/90で表記されている!?不思議!?
この辺は実際はいてる人の情報を探した方がいいのかも
80/90-21 M/C 48P
PIRELLI ピレリ/MT21 RALLYCROSS 【80/90-21 M/C 48P】ラリークロス タイヤ FXDWG
110/80-18 M/C 58P
PIRELLI ピレリ/MT21 RALLYCROSS 【110/80-18 M/C 58P】ラリークロス タイヤ Classic
つづいてダンロップ

D603
ダンロップのオフ指向のトレールタイヤ
他にD604(オン指向)D605(中間)がある

前輪は 2.75-21 でも 3.00-21 どちらでも許容リム幅的にはOK
ネットで見る限りどちらでの使用も確認できる
太めが好きなので 3.00-21 かなぁ
2.75-21 45P 許容リム幅 1.40~1.85
DUNLOP ダンロップ/Buroro D603【2.75-21 45P WT】ブロロ タイヤ DR125S
3.00-21 51P 許容リム幅 1.60~2.15
DUNLOP ダンロップ/Buroro D603【3.00-21 51P WT】ブロロ タイヤ CRF250L
後輪も許容リム幅的には4種類もある
タイヤ幅:細い
4.10-18 59P
DUNLOP ダンロップ/Buroro D603【4.10-18 59P WT】ブロロ タイヤ AG200
4.60-18 63P
DUNLOP ダンロップ/Buroro D603【4.60-18 63P WT】ブロロ タイヤ CRM250AR
120/80-18 MC 62P
DUNLOP ダンロップ/Buroro D603【120/80-18 MC 62P WT】ブロロ タイヤ CRF250L
120/90-18 MC 65P
DUNLOP ダンロップ/Buroro D603【120/90-18 MC 65P WT】ブロロ タイヤ 125EXC
タイヤ幅:太い
タイヤ幅は最大20mmの差があるので見た目的にもひと目で分かるくらい差があると思われる

続いてD605
D604はブロックパターンですらないので除外
ブリジストンのTW301,302に相当するタイヤ

前輪はこちらも許容リム幅的には2種類
2.75-21 45P
DUNLOP ダンロップ/Buroro D605【2.75-21 45P WT】ブロロ タイヤ DR125S
3.00-21 51P
DUNLOP ダンロップ/Buroro D605【3.00-21 51P WT】ブロロ タイヤ CRF250L
後輪は3種類
4.10-18 59P
DUNLOP ダンロップ/Buroro D605【4.10-18 59P WT】ブロロ タイヤ AG200
4.60-18 63P
DUNLOP ダンロップ/Buroro D605【4.60-18 63P WT】ブロロ タイヤ CRM250AR
120/80-18 MC 62P
DUNLOP ダンロップ/Buroro D605【120/80-18 MC 62P WT】ブロロ タイヤ CRF250L
D605の 120/80-18 はセロー用のチューブレスが用意されており
120/80-18 MC 62P DE TL
DUNLOP ダンロップ/D605 【120/80-18M 62P DE TL】 タイヤ CRF250L
ブリジストンのTW302にも同じくチューブレスが用意されています
BRIDGESTONE ブリヂストン/TRAIL WING TW302 【120/80-18 62P TL】トレイルウイング タイヤ CRF250

最後にIRC
ネットで調べる限りON/OFF共用タイヤのなかではOFF寄りのモノ

前輪は許容リム幅的に2種類
2.75-21 45P
IRC アイアールシー/GP-21 【2.75-21 45P WT】 タイヤ DR125S
3.00-21 51P
IRC アイアールシー/GP-21 【3.00-21 51P WT】 タイヤ CRF250
後輪は4種類ですが、太いの優先で2種類1サイズ
120/80-18 M/C 62P WT
IRC アイアールシー/GP-22 【120/80-18 M/C 62P WT】 タイヤ CRF250
120/80-18 M/C 62P TL
IRC アイアールシー/GP-22 【120/80-18 M/C 62P TL】 タイヤ CRF250
同サイズでチューブタイプとチューブレスが用意されてます
選定のために参考にしたサイト
ガルルweb:http://www.bikebros.co.jp/vb/offroad/ofeat/trailtire/
from experience:http://from-exp.com/offroad-tire-course
ヤマハ XTZ125 まとめwiki:https://www29.atwiki.jp/xtz125faq/pages/31.html
まとめwikiは一覧が載ってて分かりやすいと思います
今回の選定の際に最終的に最も優先したのはチューブレスが用意されているかどうか
なので結果的にはMT21、D603は選定から外れました

現在の ミシュラン AC10 での不満点は正直いって何もなし
ブロックパターンもいいし、安いし、グリップも問題なし
ONで多少気遣いながら走らなければいけない程度、あと減りが早いのもあるけど値段が値段なので
AC10 で高速道路も走りましたがロードノイズがスゴイ事くらいで後はそれほど問題を感じませんでした
路面からのゴツゴツ感は伝わってきますが…
オフタイヤの 安い!早い!美味い! はAC10に違いない!
ただしモタードから乗り換えた直後は感覚が戻ってないのでコケかねない(笑)
モタード仕様の際に数年で数回パンクした事を考えると後輪だけでもチューブレスにしておきたいのが私の正直なところでした
ガレはともかくゲロに行きたいとは一切思わないので空気圧を落としてまで走ることはおそらくない事を考えるとチューブレスで問題ないのでは?という結論に至った
オンタイヤはしばらく資金を蓄えないと買えそうにないので、オフタイヤから交換していこうかと
しっかし…オフタイヤ…やっすいなぁ…
1万キロ前後で4万円ほどかかるオンと比べると神だなぁ…
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