2016年7月23日(土)

ソロでは石川でのソロツー以来
嫁さんとは涸沢以来のキャンプへGo
何だかんだでR2は頑張ってくれてるなぁ・・・
関東の頃と違って予約も取らないし、一杯なら他へ行けばいいだけ
高知でのキャンプは基本、そんなスタイルです
週末天気が良さそうなら準備して行くだけw
予約も取らない と書いたが、そもそも予約が取れない
人気があって取れないのではなく、予約制ですらない
基本、早い者勝ちなのである
というわけで小中学校も夏休みに入ったので、一応、念のため早く出発する事に・・・
家を7時前に出発
国道56号を四万十町方面に向けて走る
須崎から高速道路の無料区間に乗らずに久々に久礼坂を下道で上がっていく
七子峠で41号に折れて四万十源流方面へ

8:11 天満宮前キャンプ場 到着
関東の混み具合に慣れてしまったのか、気合いを入れて早く来てみたけど管理人さんすらいないw
下草を刈ってくれているおじいさん方がいらっしゃるだけ
声をかけてみると、そのまま受付してくれた

管理棟、炊事棟、トイレにも比較的近い場所をチョイス
ちなみに区画などありません
早い者順で好きなだけ広げればOK
直火は最近NGになったっぽい(以前は直火もOKだった)
以前来たときは奥のトイレ側にテントを張った
一通りの設営が済んだら買い出しへ
水も現地で水道があるので不自由はないのだが、せっかくなので

来た道を少し戻って分岐を大野見方面へ
キャンプ場から10分ほどかからず 久万秋の湧水へ

炊事用に10L、コーヒー用にナルゲンへ
さらに来た道を戻って四万十町内の祖父母の家に行き、薪をパクってくるw

11:50 56号をさらに四万十市方面へ走り、道の駅なぶら土佐佐賀へ
塩タタキ定食 7切れ 980円
久々に龍馬パスポートにスタンプを押してもらう
私のパスポートはライダーズイン室戸で宿泊済みのため、残りは規定個数押せば銅パスポートとなる
13時過ぎにキャンプ場に戻ってきて少し泳ぐ事に
ロケーション的には子供達が散々暴れ回った下流側なのでにごりがありますw
鮎がそこそこいますがカナツキ(銛のお尻にゴムバンドがついた物)やツンガケは持ってないので採りようがない・・・
一般的に知られているのは 友釣り(囮鮎に絡ませる採り方)だと思いますが、仕事として鮎採りをしてる場合は
ツンガケなイメージ
1日に100匹とか200匹とかそういうLVのお話
当然それだけ鮎がいる場所が必要となるけど・・・
ちなみに鮎は他の魚と違いかなり泳ぎが早いので採るのはなかなかしんどい
私みたいな素人がカナツキで採れば1時間に1匹くらい
鮎が数いるような場所は泳ぐための川ではないので水温も非常に冷たくガチな人達はみんなウェット着てますね
場所によっては当然、鑑札が必要ですのでご注意を!

なんだかんだでちょっとずつ周りも賑やかになってきた

スリングとカラビナがあれば、かなり自由に吊る事ができる
高知へ帰ってきて最初のキャンプをここにしたのは、ここのカヌーが知っている限り、一番安い!
1時間500円!
というわけで前回来た時は15時くらいに着いたので翌日にカヌーをしようと思ったら
朝から大雨で乗らずに帰ってきた・・・
4年越しでようやくリベンジができると思い、管理人さんに
「カヌーお借りしたいんですけど?」聞いてみると
「あー今はねぇ・・・カヌーの貸し出しやってないんですよぉ」
「ちょっと事故があってねぇ・・・免許とか持ってます?免許があれば貸し出せるけど?」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
船舶系の免許はもってねぇなぁ・・・
というわけで泣く泣く撤退・・・
免許って・・・何の免許だろw
その2へ続く
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