
ミスト式で立ち上げた今回の水草水槽ですが、どうにも調子が出ません
それなりには仕上がりそうではありますが、試行錯誤中でございます
ひとまずその後の経過報告

2017年10月23日に注水し開始

2017年12月31日(104日経過)
ミスト式で育った水上葉が落ちて水中葉が出てくるはずだが、グロッソの育ちが非常に悪い
照明時間は8時間、Co2は直添なので申し分ないはず
リシアは爆発的に成長するが、下草が育たない
キューバパールも抜けこそしないが、増える感じはなし

大晦日に笑ってはいけないを見ながら水換えを行う
出水はDo!aqua ポピーグラス
スピンの16/22があれば使ってみたいがADAからは発売されていない

木化石の隙間に植えてあるキューバパールグラスは当初より育ったものの増えもしないし減りもしない
成長が鈍い…

ろ過器はエーハイム プロ3e 2078
この際なのでろ材も軽く飼育水で洗っておいた
吸水、出水ホース、ともにT字ブランチからホースを接続しておく
吸水は水換え時、そのまま排水できるためかなり便利
出水は呼び水時に使う
炭酸ガスボンベは5kgの物、これ以上大きいのは水槽台にセットできない
添加量にもよるが過去の経験上74gが1ヶ月で考えると5年以上保つ計算

主張しすぎる300Wヒーターを何とかしようとステンメッシュの加工を試みる
サランラップの芯棒に巻き付け形を整えて

ヒーターにかぶせる
一昔前はこの手のスリムなヒーターが当たり前だったが、ここ最近はどのメーカーもヒーターカバーのついてあるヒーターばかりで見た目が悪い
長期維持が目標なので夏場だからとわざわざヒーターを取り出したりする運用はしない

余ったステンメッシュでカゴを作る
10年前に比べるとステンメッシュも恐ろしく高騰していて3000円/m近くする
偶然、街で見つけた金物屋でそこそこの大きさの切れ端を200円で買えた

初期投資はかかるがメンテナンスの手間を考えると出水パイプは2本用意してダブルタップで切り替えた方が手間がいらない

カゴとヒーターカバーにリシアを詰めてセットする

最近見つけた便利バケツ

底面がコーナー形状に枠どられていて水槽の角にセットできる
コックをひねれば、そのまま注水できる

2018年1月9日(113日経過)
グロッソは多少スイッチが入ったようで成長が始まった

2018年1月22日(125日経過)
同時にコケも目立つようになり、照明時間を7時間に変更
夜間はエアレーション実施

2018年1月28日(131日経過)
それなりにヒーターを隠せてはいるけど、当初考えてたほど上手くはいかないようだ
コケ取り生体はヤマトヌマエビ 30匹ほど
セルフィンプレコ 1匹
スネール対策にトーマシー 2匹

よくよく見ると木化石表面が藻に覆われている

グロッソにも藻が生えてきている
考えられる原因は照明時間:長、栄養分:過多
照明時間を6時間に変更、週一水換え:2/3実施
髭ゴケも発生しているのでやはり何処かバランスが偏っているのであろう
照明時間を減らして様子見していこうと思います
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