

2016年7月
埼玉から高知に引っ越してきて、埼玉ではバイクカバーで過ごしていたが、高知ではバイク通勤にしたため、毎日、WRに乗る生活となった。
そのため毎日バイクカバーをかける といった煩わしさから駐車スペースにガレージを設置した
5年経過して、かなり痛んできており防水性も失われてきたため改修を行う

コーナンのサイクルガレージLを2つ購入して使用していた
価格帯は1万数千円だったかと思う
厚めのシートで目も細かく、非常にコスパは良かった

とある年に、高知では珍しい風台風があり、その際にガレージが動き始め、車やアチコチに衝突した結果、フレームは曲がり、シートは破損した
そのため、同じサイクルガレージを購入して、新品をバイク用、破損した古い方を物置として利用

アルミフレームが変形してしまっている
変形した方は廃棄、追加で設置した方は物置へとスライド利用

新しいガレージを組み立てる
今度のフレームは鉄製
重みもあり、剛性、靭性もアルミと比べると非常に高い
今回のガレージは
ドッペルギャンガー バイクガレージ2500ワイド

大きさ比較
二回りほど大きく、高さもあるため、使い勝手は非常に良い

今度は飛ばされないように、土嚢袋にバラスを入れて重りを付ける

太鼓リールで電源を引き込む

新ガレージは、重石もドッペルギャンガーでそろえた
2026年現在、取り扱いがない模様
キャップがついており、中に水を満たして重石にする仕様
ただ、水だと劣化した時に漏れ始めるのが面倒だと思い、セメント用の砂を購入して中を満たした
水以上の比重のため、非常に重い


図面を引いて、材料を計算する
2×4 と 1×4 と 2×2
型枠用コンパネ で、棚を作成する事にする
余った材料で、物干し用の足場を作る

材料を買ってきたら…
どんどん組んでいく

フレームを作成し

左右、作る

底面を作り

棚板を入れる

型枠用コンパネはたわむので、隙間に補強も入れておく

2段目も完成

天板は作業台も兼ねるので、支柱を躱すように切り欠きを入れて、面積を広げる

工具をかける板を張り付けるため、支柱を削る
この手引きのノコギリでの縦引きが地獄…(;´Д`)
丸のこが欲しい…(*‘∀‘)

自作のいいところは、とにかく自由
欲しいと思う形、サイズに作れるし、自由度が高く、満足度も高い

余った材料で

物干し場の足場を作る
屋外放置なので、ビスは全てステンレス

空だと広かったはずのガレージが、あっという間に埋まっていくw
と、まぁ賃貸物件でも、この手のガレージであれば、自由度が高く設置する事ができた
このサイズであれば、ガレージ内でもそれなりの整備ができるため、重宝する
夏場、冬場は気温との闘い…(; ・`д・´)
事故後の話なので、バイクには乗れないくせに、ガレージは作っていた話(∩´∀`)∩
オマケ
自作棚を足場接地で置いていたが、掃除などで動かしたいため、キャスターを着けてみた

海外商品で、似たようなモノがアマゾンで扱いがある
そのなかでも耐荷重が一番大きかったモノを購入してみた

下地の型紙があるので、それに合わせて

ビス穴を決め

ブラケットを固定

これにキャスターを取り付ける
黒いフットレバーを踏めば、キャスターが接地し、棚の支柱が浮き上がる
掃除の際に、浮かせて移動し、終わったら戻してレバーを解除すれば、また支柱が接地し、固定棚となる
ひじょーーーーーーーーーに便利!!!(*‘∀‘)b
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