バッテリーに関してですが、バッテリーバックパック 3rd ABPAK-401の有無でかなり変わると思います。

スキー場はGoProのバッテリー運用に対して、かなり厳しい条件と思います。
まず気温が低いため、満充電でも長持ちしません。
バッテリーを複数持っていても、雪原でハウジングを開き、バッテリーを交換するのは危険を伴います。
ハウジング内の結露を引き起こす可能性も高く、水濡れの危険性も非常に高くなってしまいます。
今回は、本体バッテリー+バッテリーバックパックで、朝8時半くらいから滑り始め、12時くらいまでバッテリー交換なしで滑り続けました。
リフト移動時間は主電源OFF、動画11本(57分22秒)短い物は20秒ほど、長い物は12分弱
この時点で、バッテリーバックアップは0メモリから1メモリを行き来してる状態、ここで昼食に入ります。
昼食時間が1時間程でした。
バッテリーバックパックをモバイルバッテリーで充電します。
動画確認のためLCDバックパックに載せかえ、内部バッテリーもWASABI POWERと入れ替えました。
昼食時はみんなで動画鑑賞しますw
昼食後、内部バッテリーもう1個のWASABI POWERと入れ替え、充電していたバッテリーバックパックに載せ変えました。
バッテリーバックパックは2メモリから3メモリを行き来している状態まで充電されていました。
ここでmicroSDカードも入れ替えました。
午後は1時過ぎから3時前まで。
動画9本(52分58秒)短い物は40秒弱、長い物は12分弱
バッテリー切れはありませんでした。
スキー場におけるバッテリー運用に関して、重要視しなければならない点は、
容易に交換ができないため、長時間使用を考えた構成(バッテリーバックパックの購入、内部バッテリーの複数所持)
結露しやすい状況が続くため、ハウジング内に乾燥剤を入れておく(アンチフォグインサート[AHDAF-001])
予備バッテリーやSDカード、モバイルバッテリー、LCDバックパックが濡れないためのパッキング。
今回は多少の重量(バッテリー系が多いため)はありましたが、チョークバッグで問題なく持ち運びできました。

帰りは白根温泉へ寄って、沼田ICより帰宅。
今回は無事、当日中に帰り着きましたw
みなさん、お疲れ様でした。
動画はそのうち、アップするかもしれませんし、しないかもしれませんw
最終案に続く
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