バイクで動画を撮る場合、基本的にはヘルメットの頂点に取り付けて撮っております。
いわゆるチョンマゲスタイルです。
しかしながら何点か問題がありまして・・・
1:wifiを使わないと画格の確認ができない(wifi経由でスマホでリアルタイムの画像を見る事ができます)
2:wifiを使うと電池が全くもたない(下手をすれば稼動時間は1/2以下となります)
3:故に思っているよりも地面が撮れていたり、お空が撮れていたりする・・・w
解決策としては
wifi ONモードである程度走ってみてスマホから画格を確認し、GoProのwifiをOFFにする。
上記作業をヘルメットを被ったまま、グローブで操作をする。
お分かりいただけますでしょうか?
こんな面倒くさい事、やってられません・・・。
で、このくらいだろう・・・という角度にGoProをセットし1日走ってみると、地面を舐めるような動画や、お空を見上げる動画が撮れてしまうわけですw
というわけで、とりあえずの目安としてハウジングでの水平が目確できるようにしてみました。

三脚から紐を垂らし重りを付けます。


GoProを自由雲台にセットします。
垂らしてある紐とハウジングの白パッキンを平行に調節します。

この状態を水準器で水平状態としてホットボンドで貼り付けます。
これでハウジングでの水平は出ているはずです。こうする事で、例えばカップリングなどでの横貼り付けの際も水平が目視で確認できるようになります。

で、これを踏まえましてちょんまげスタイルですが、

ヘルメットを地面に置き、バックパネルはLCDにしておきます。

LCDで画格を確認し、角度を調整します。
画面下にヘルメットが見えておりますが、徐々にGoProを上向きに角度を変えて行き
ヘルメットが見えなくなる位置で過去に録画した際は地面を舐めるような動画が撮れておりました。
そのため今回はさらにそこからもうちょっと上向きにします。

水準器にて現状を確認
この水準器の状態を覚えておき、次回、さらに調整を行います。
これを繰り返す事で、丁度いい画格の角度を把握する事ができると思います。
ただし、ヘルメットを被った際のヘルメットの角度、シートの座る位置でも変化してきますので注意が必要となります。
動画の際にハンドルがギリギリ写るか、写らないかくらいの角度がスピード感も出て、いい角度と考えております。
バイクへの取り付け位置も考えないとなぁ・・・。
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