Point of No Return (帰還不能点)
趣味における登山の帰還不能点としてテント泊なのかなと思っていたんだけども、よくよく考えてみると通過点な気もしてきました
雪山がやっぱり帰還不能点な気がするなぁ・・・
と思うとまだ全然引き返せるなw
関東での生活も今年度いっぱい
行くことができる環境にいながら行かないのもなんだかなぁ・・・と思い立ち行動に移しました
というわけでリュックを購入しました
目標は涸沢カール
今年の秋の紅葉を考えております
初のテント泊であります!
現状のリュックが
カリマー リッジ 40 TYPE2
カリマー リッジSL 30 TYPE2
2人で荷物を分散できると言っても、さすがに容量不足は否めません
嫁さんにリッジ40を背負ってもらう前提で増量を考えました
カリマーだとクーガーで40-55L、50-75、70-95
見た目的にはリッジをそのまま縦に伸ばした感じ
見た目的にも違った物がいいなぁと
ICEカラーあるのはジャガー
とりあえずジャガー、現物、見に行くかぁと思い越谷レイクタウンへ
どこも置いてあるのはクーガーばかり・・・
実は見に行く前から気になっていたリュックがひとつ・・・
グレゴリーのバルトロ 65,75,85
見た目もかっこいいなぁと前々から思っておりました
ただ、まぁ私の中のグレゴリーはデイパックなイメージしかなかったのですが・・・
大型ザックの中では非常に人気もあるようです(バックパック界のロールスロイス)
まずはクーガーを背負ってみる・・・
これといって不満もなく、いつものカリマーの背負い心地
バルトロを背負ってみる・・・
何だこれは!?腰が非常に決まっており、ベルトの素材のせいか、体への感触もいい・・・
こんなにも違うものなのか?!
他にも60L以上のサイズの物を何点か背負ってみるもバルトロの腰の感じは抜群でした!
風のヴィクトリアで背負ってみたのですが、ひとまず森の石井スポーツへ
石井スポーツにも結局、ジャガーはなし、バルトロとあとはオスプレイが置いてあったような記憶が・・・
店員さんに相談してみる
・初のテント泊である事
・嫁さんと2人
・その他、もろもろ
店員さん曰く
・容量的には50L以上
・結構寒い、いやむしろ寒い
・店員さんの場合、テント泊なら、大体15kgほどになる
・涸沢だと道中の水場に不自由がないので、持ち歩く水は減らす事ができる
・店員さんもバルトロ75を使っているとの事
・65と75で迷うなら75で問題なし(リュック自体の重量差はわずか、今後、もし雪山を!となった時に75ならそのまま活用できる)
色々聞いてみるもんですね
勉強になりました
というわけでキャンペーン中のため、さらに10%引きでバルトロ75 のMサイズを購入!
S,M,Lはカリマーで言う、TYPE 1,2,3みたいな感覚でいいらしい

今年、モデルチェンジとの事で従来品から多少の仕様変更があるようです。

雨蓋:外せます、ポケットは2つに分かれて変更

中にサブザックが入っており、普段はハイドレーションを入れておく感じ

二気室ですが、布1枚を四隅で引っ掛けているだけなので長い荷物は左右に寄せればそのまま入れる事ができる

腰ベルト:右手側、防水ポケット


さらにボトルホルダー、必要ない時はたたみ込めます


中央の縦のジッパーを開けば、レインカバー
従来品は別売りだったようですが、今回は付属しています
その分、値段は上がっているようですが・・・w
肩、腰のベルトは付け根部分で稼動できるようになっており、これが抜群の背負い心地を実現しているのではないでしょうか?
あとはもっとお安くなってくれればなぁ・・・
これを買っちゃったからには、もう涸沢は行くしかない!
もう引き返せないぞw
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