前々から考えていた事があり、高知に戻った事もあり、いよいよ実行に移そうと思う

材料
ステンレス 各素材
デカいワッシャー2枚の間にゴムワッシャーを噛まして糸への干渉を和らげる

駆動部
タミヤ ギアボックス(最遅 2回転/分)
このあたりを組み合わせて

稼働部は緩め

固定はダブルナット
電源:単3エネループ 1本

2本のエーモンステーを1点で結合し、軽く稼働するように取り付ける
一方のステーにギアボックスを取り付け回転軸にGoProを取り付けられるようにする
もう一方のステーに紐で封筒を封するような物をワッシャーで2個取り付ける
凧糸とワッシャーを2回8の字で回して取り付けるが万が一の事を考えカラビナも通しておく

スイッチ付き電池ホルダーに単3エネループ 1本
総重量 347g (ハウジング 本体電池の組み合わせ)
これにて自作回転リグが完成!
これをどうするかというと

こんな感じで凧と人間の間にはさみ、そのまま上昇させる・・・
新たな試み「カイトフォト」
カイト:凧 フォト:写真
凧揚げしながら写真も撮ってしまおう企画
当然、ドローンがあればこんな苦労してまで空撮を考えません
ただ現状、まともに屋外で空撮できるドローンはまだまだ高価です
そこで考えついたのがカイトフォト
メリット:初期費が安い
法規制に接触しない
比較的簡単(凧揚げがドローン操縦にくらべて)
デメリット:好きに操作はできない(風まかせ)
場所、天候を選ぶ(ドローンなら街中でも飛ばそうと思えば・・・)
糸切れ=GoPro 紛失 or 落下 or 破損
まぁ落下に関してはドローンも壊れる運命が多いとは思います

糸切れ対策に水糸を試してみた
水糸:よく工事現場等で水平取るのに張ってある糸、凧糸にくらべ安価で丈夫
270mで500円以下
これを持ってちょっと出かけてみる・・・
2016年12月17日(土)
自宅を8時に出発
55号線で安芸まで走り207号で山の中へ

10:15 第20番堰堤札所 『伊尾木川(いおきがわ)ダム』 到着
日陰の山の中はまだまだ寒かった
伊尾木川ダムは孤立しているうえに他のダムとも距離があるため、ちょっと面倒・・・
来た道をひたすら戻り海岸線まで戻る
11:15 道の駅 大山
あまり魚は見当たらなかった
その2へ続く
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