2017年1月9日(月)

近場でよさげな海岸を探していたが、なかなかなく結果的に仁淀川の河口付近となった
体感でちょっと風が強いため、様子見に

鳥さんを揚げてみる
風が強いので揚がるには揚がるが風向きが安定しない

カイトフォト用の凧としては小さなサイズではあるが、ストアウェイ・デルタですら161cm×93cmあるので
強風だと独りでは降ろせなくなる可能性がある
嫁さんがいるので私が下げて嫁さんが糸を巻く事でなんとか降ろせるが、上空まで揚げると結構な引きがあるので無理にさげられない
ひとまず50mほど揚げてみて、これなら降ろせそうだったため一旦降ろしてカメラをセットする
では記念すべき初フライト!
水糸の長さは250mなので45°くらいの角度で揚がっていたとして高度180mほどと思われる
一旦、動画で揚げてみたがブレがハンパなく見れたものでないのでタイムラプスで撮影した
タイムラプスの方がその瞬間瞬間のため、画角的にも面白くカイトフォトには合ってる気がする
カメラの直下は海面のため糸が切れれば凧はおろか、GoProも失う事になるw
そんななか嫁さんの鳥さんがテトラの向こう側に墜落し、そのまま帰らぬ鳥となった・・・
今回の反省点として
糸が切れてない状態での墜落の場合、海面に落ちた場合は糸で回収ができるので沖にテトラがない海岸を選ぶ必要がある
同時にGoProも回収可能な事を考えると防水ハウジングでリグに取り付ける必要性を感じた
裸ハウジングだと軽量化はできるが、落下の衝撃や水没した場合にGoProが故障するため使いづらい

水糸だと糸巻きに巻き付けられる量が少ないため(糸が太い)海釣り用のPEライン(強度も高く糸も細い)に変更
6.0号 80lb 500m
計算上、糸を全て出し切れば350m近く揚げることができるはず

巻き取りは500mのため、巻き取るだけで30分とかかかりそうな気がする・・・
近場にテトラがないような海岸がないかなぁ・・・
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