2018年1月20日(土)
ちゃんとした登山としたものか、里山登山としたものか迷ったのですが、本人たちの望む姿勢を考えると里山登山としました( ゚Д゚)y─┛~~
工石山 :高知県高知市 1176.5m
高知のなかでは割とメジャーな山だと思う
学校行事等でも登った事がある
出発はかなり遅れての10時過ぎとかだと思われる
波介山登山から2週間

続けていかないと体力増加に繋がらないので何とか嫁さんを説得して出発
出発が遅かったので筆山周辺にでもと思ったが、嫁さんが工石山に行ってみたいという事で一路、工石山へ
私自身、学生の頃、課外活動で工石山に登ったらしい
登った記憶はありませんが…卒業アルバムには残っているので(笑)
登山口に青少年の家があって、そこで宿泊した記憶はある
以前に早明浦ダムへ抜けた際に工石山の青少年の家を見かけて「あ~こんなとこにあったんや」って思ったくらいに忘れてた
なので当日も登山口の正確な場所がわからず車のナビに「工石山」と入力する
すると候補に青少年の家はなく「工石山陣ヶ森県立自然公園」と出てきた
あ~つまりこの自然公園内にある施設のひとつが青少年の家なのか というわけで出発!
鏡川を逆上りナビは「鏡ダム方面でなく険道6号へ左折せよ」との事
「へ~こっちから行けるんや、走った事ないけどなぁ…」と思いつつもハンドルを左へ
山に入れば入るほど道は細くなりクネクネになる
さすがにこりゃ間違ってるなぁ…と思いネットで検索してみようとするも時すでに遅し
圏外…
来た道を戻るか、先へ進むか…
ナビ的には残り9kmほどで「工石山陣ヶ森県立公園」には着くらしい
ただこのクラスの酷道を車で9kmなら、まだまだ結構かかる
すでに険道を10km以上走ってきているので戻るのもアホらしいと思い、進むことに
小一時間後、工石山陣ヶ森県立公園に到着
未だにここが何なのかは分からない
その辺の適当な畑と何も変わりはなかった
当然、何か施設があるわけでもなく、ただのその辺の山にある荒れ果てた畑みたいな場所
道中で眼下に439号が見えたので一山、二山、三山くらい越えてきた事になる
439号に合流してようやく携帯電話電波圏内
青少年の家も現存するようだし、やはり登山口は青少年の家からには間違いがないようだ
場所が判明したので手入力でナビに青少年の家付近の座標を入力する
ここから30分ほどでたどり着くようである
嫁さんはすっかり登る気をなくして帰るつもりである

12:59 工石山 登山口
青少年の家は改装工事中のようだ
森林科学館前(こちらも閉館中)に駐車
それほど時間がかかるような山ではないので何とか嫁さんを説き伏せて登山開始

赤の北まわりコースで1時間20分ほどらしい

折返し砂利道を登っていく
直進すればふるさと林道工石線

県道16号を挟んで北に向いて右が三辻山、左が工石山

さすがは市民の山と言ったところか、整備が行き届いてある

13:20 杖塚

さきほどより分かりやすい地図
学生の頃、機械工学科だけで登ったのだろうか?
おそらくそんな事はないだろうから160名の学生が一緒に登った事になる
…う~ん…こんな山を160名で?…う~ん…

13:35 根曲り杉
昭和38年8月の台風9号によって植栽間のない杉がなぎ倒され、その後、倒れた幹や枝が上に向かって成長したもの


13:39 白鷲岩
岩上から四国山地や嶺北地域を見渡せる
岩の形が鷲のくちばしのようになっている
…なるほど…さっぱり分からん(笑)

道中はきっちり道標があるので迷う事はなかった

屋久島に似た地質なのだろうか?
岩盤のうえに薄く土があり、根が縦でなく横え伸びていく

巨木もないわけではない

14:02 北の頂 最高地点 1177.0m

14:08 工石山 頂上 1176.5m
頂上=最高地点だと思っていたが、どうやら違うようである

道中も含め展望がそれほどいい山ではない

春はまだ遠い
頂上で30分弱過ごし下山開始

14:55 南回りコース(サイの河原、ヒノキびょうぶ岩)で下山

サンショウウオ発見できず

15:10 ヒノキびょうぶ岩
市内を一望できる
15:30過ぎに無事下山
昔登った記憶を一度も思い出す事なく終わった工石山でした
コメント