2008年8月29日




12:10 火口の脇を通って下山道へ


雲の中を降りていきます

足元は細かく砕かれた火山岩
多孔質で濾材にもってこいな大きさですが富士山内の草木はもちろん、石も持ち出してはいけません

下りはそれなりの傾斜度でザクザク進んで行けます
足も若干、埋もれるくらいの路面の柔らかさです
しかしながら砕かれた火山岩なので角は尖っており、靴はボロボロになりますw

海外の方も結構見かけます
なぜ、何をさせても、こう絵になるのでしょうw

15:10 太子館到着
翌朝、太子館より下山開始
鼻炎がひどかったのも、治まり始め、頭痛も解消
標高がちょっと下がるだけでも症状がよくなります。

下山後、羽田空港で父、姉とはお別れ
何か父のオゴリで空港でいいもの食べたような気がしますw
再度、友達宅に泊めてもらい、翌日、高速バスにて滋賀へ帰りました
とまぁ
死ぬまでにやってみたい事の1つ
「富士山に登る」は達成いたしました
お鉢巡りができなかったのは正直、心残りではありますが「次行った時にやればいいや」くらいの心持の方がいい気がします
「足るを知る」な精神で行きましょう
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