2016年6月3日(金)

18:31 高松港 着岸
まずは高松中央ICから高速道路へ
徳島方面へ走り板野ICで降りる
県道1号で南下し今度は徳島道へ乗り換えて徳島ICを目指す
今でこそ高松道と徳島道が繋がり四国内八の字構想の実現が見えてきたが繋がったのは、私が埼玉にいた間のはず
つまりそれまでは瀬戸大橋を渡りたいなら高松道、明石海峡大橋、大鳴門橋を渡りたいなら徳島道
といった接続の仕方だったが、ようやく繋がったため藍住と板野で一旦下道に降りてといったルートは一般的ではなく
った
ただ距離的に最短なのは藍住、板野間を下道で繋ぐ方法となる
携帯のナビアプリに海岸線を走るルートでライダーズイン室戸を入力し、走り始める
ピンコ~ン
「より近いルートが発見されました」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
うん・・・黙ってろ・・・言うな・・・
薄々、気付いているw
高松道、高知道と繋いで南国ICから太平洋の海岸線をひたすら東へ室戸岬を目指すルート
そりゃそっちに方が近いわなw
でもそれ通ったら室戸に泊まりに行かず家帰った方が早いから・・・早いから・・・早いから・・・
徳島ICを降りてからは延々、国道55号線を南下する
2009年に幹事をした時のルートをトレースする
南阿波サンラインは、ぜひ一度、明るい時間帯に走ってみたい
約束の21時、高知県東洋町に入った辺りで管理人さんに電話する
「随分、早いですね。急がなくていいので安全運転でゆっくり来て下さい」
「宿に着く20分ほど前に再度連絡ください」
「家から向かいますので」
室戸世界ジオパークセンターで再度、電話をする

結果的にライダーズイン室戸に到着したのは22時過ぎだった
管理人さんに手厚い歓迎を受け、しばらく雑談をしてから管理人さんは帰って行った
ありがとうございました!
昨夜はBMW GSの方が1人泊まったそうな
今夜は私1人 貸し切り!
小豆島で買っておいた晩飯を食し、シャワーを浴びて日が切り替わる前には就寝・・・
チュンチュンチュン・・・

2016年6月4日(土)
6:30 意外とよく眠れた
疲れていたのであろう
こんな感じで屋根付の車庫があり、水場もあるので洗車も可能

こんな感じで部屋が並んでいる
右手の青い柱の建物が管理棟
共有スペースでキッチンとか洗濯機がある

室内はこんな感じ
電灯は1つだけ、小机あり
コンセントもあるので携帯等の充電は可能

部屋は6畳くらいか?狭い印象はなかった
左、玄関、右、トイレ、シャワールーム

20年も前にできた施設とは思えないくらい十分、綺麗だった
お湯も当然出るのでTVのないビジネスホテルくらいな感じ

チェックアウトは10時
ゴミは蟻がくるとの事で部屋の外にまとめておいてとの事
さて気になるお値段は・・・
ライダーズイン室戸
■料金(お一人様、一泊あたり・税抜き)
・1室を一人で利用する場合 3,000円
・1室を二人で利用する場合 2,500円
・1室を三人以上で利用する場合 2,000円
■チェックイン:16:00~20:00まで
■チェックアウト:10:00
■問い合わせ先
・〒781-7102
高知県室戸市室津2836-2
ライダーズイン室戸
TEL:0887-22-1189
・ 8:30~17:00までは、室戸市観光協会に転送。
・17:00~20:00までは、ライダーズイン室戸に直通。
FAX:0887-22-4180
■予約のお申し込み先 ※10月~3月は予約が必要。
・室戸市観光協会
TEL:0887-22-0574 (8:30~17:00まで)
■その他
・バイク置き場が各部屋にあり。
・お部屋は個室(シャワー・トイレ・洗面台付)。
・タオル、せっけん等のアメニティーはなし。
・エアコン付のお部屋は料金が300円アップ。
・寝袋をお持ちでない場合は、寝袋100円、布団200円のレンタルあり。
・管理棟には簡単なキッチン、洗濯機(有料)あり。
県内のライダーズインは
奥物部(香美市物部町大栃(旧物部村))
雲の上(檮原町太郎川)
四万十(四万十町井崎(旧十和村))
中土佐(中土佐町)
室戸(室戸市)
計5つ、龍馬パスポート参加施設は現段階では室戸のみ
室戸スカイラインを岬向いて下っていく

10:20 室戸岬 着
おみやげ物屋さんが閉店してた・・・
展望台は現役続行

天候は下り坂
西へ向いて帰る事を考えると雨を避ける事はできないだろう・・・
どうも足摺岬に比べると寂しげなんだよなぁ・・・
そのまま家に帰るか、堰堤を廻って行くか・・・
明日も休みなので急ぐ旅ではない
ただ雨の中、堰堤を廻るほど元気でもない・・・
平鍋ダム、久木ダム、魚梁瀬ダムくらいは行っておくか、と思い
奈半利から国道493号へ折れて北川村方面へ

11:04 途中、ついに雨が降り始め津波避難タワーの軒下でカッパを着る

11:45 北川温泉まで来たがどうも道がおかしい・・・
迂回路を進むと493号の状況が見えてきた
法面が崩落しており、全く走行できるような状況ではない
さらなる迂回路を探そうとも思ったが、これより先は県内でも屈指の豪雨地帯
今日無理をする理由もないと考え帰路についた
14時過ぎに帰宅
四国堰堤ダム88箇所巡り:7箇所(小豆島コンプ)
ダムカード:殿川ダム、吉田ダム、粟地ダム、内海ダム
龍馬パスポート:必須条件1泊クリア
活動時間:22時間(2日間)
走行距離:730km
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