2015年3月15日(日)
昨日、土曜出勤だったため、本日は家で惰眠を貪っておりました・・・。
気温もそこそこ暖かかったが、曇りだったためなかなかやる気になれず、お昼過ぎにようやく開始しました。
ステム周りも整備したいのですが、とりあえず後ろから・・・。

500kgまで対応可能なジャッキ。
アストロの製品と全く同じなため、おそらくOEM元なのではないのかなぁ。
車体との設置面は15cm角のゴム板を3枚並べておきます。
後輪が浮くぐらいの位置にジャッキを置き前輪には車輪止めを。

フロントブレーキは握ったままの状態にしておきます。

こういうのがあればもっと安全に整備ができるんだけどなぁ。
今後の事もあり、0G状態でのサスを見ておきます。


アクスルシャフト中心 50cm
アクスルシャフトからまっすぐ上へフレーム側(ヘルメットホルダー部) 112cm
0G状態で 62cm
って今、改めて調べてみると
圧縮、伸縮側、両方、最弱にしてから0Gを計測するらしい・・・。
グリスアップ終わってから再度、計測しよう・・・。

チェーンカバーにカーボン調シールを貼っていた物・・・。
剥がれてきており、見てくれが悪い。
ひとまず、邪魔になりそうな物は全て外しておきます。
チェーンカバー、チェーンスライダー、リアブレーキキャリパー、リアブレーキペダル、サイドスタンド、泥除け等。
外さなくても最終的にはホイールは外せると思いますが、作業の際に邪魔になるので悩むくらいの部分ならどんどん外しちゃいます。

リアアクスルシャフトはソケット#27
そこそこ固いのでエクステンションバーで回す。

ナット側をゴムハンマーで叩いて抜きます。

キャリパーはスイングアームにレールで固定されているためホース部分を外せばスライドできます。

スプロケからチェーンを外し、リアタイヤを外します。

リンク部分はソケット#19

全てワッシャーがかまされてます。
リンク部分の取り外しで注意点が2点。
①チェーンスライダーを先に外しておく。


スライダーが外れていないとフレームに干渉してリンク部分のシャフトが抜けません。
②最後にスイングアームの取り付け部を緩める。


シャフトは全て外れておりますが、リンクアームは外れません。
アーム取り付け部の上あたりにスイングアームが取り付けられていますが、ここが締まっているとリンクアームが挟み込まれているため、リンクアームは外れません。
スイングアームの取り付け部を緩める事でリンクアームが外れます。
スイングアーム取り付け部のソケットは#22。

スイングアームが外れました。
ここまで、ちょうど1時間ほどの作業でした。

近所のバイク乗りの兄ちゃんが缶コーヒーを差し入れてくれました。
前々からお互いに頭を下げる程度の挨拶は何度かしておりましたが、話をするのは初めてです。
2台持ちでXRのモタードとCBR250
XRはツーリング用でCBRは桶スポで走っておられるとの事。
定期的に北海道にツーリングに行っているとの事で何とも羨ましい・・・。
若くて時間も体力もあるので陸路で毎回行ってるとの事。
いいなぁ・・・w

そんなこんなで夕方になってしまい、今日中には仕上げられないため一輪車にしてカバーをかけました。
その2はいつになるのやら・・・。
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