2017年8月3日(木) 7日目



これでガーン!と青空で雲の影が丘陵に落ちる感じの写真が撮りたかったのですが、どうにも神様は微笑んでくれなかったようです

撮影開始から2時間ほど経過
これ以上は見込めないと思い切り上げにかかる





14:22 撤収!
お気に入りの屋久島タオルをここで落とす…
残りは2日
北海道滞在期間8日中の3日を宗谷丘陵に費やし大した結果もでなかった(笑)
ある意味諦めがついたので南下する事にする

14:42 白い貝殻の道を超えて日本海側へ
昨日の知床半島と同じ
日本海側は晴れてきている
オホーツク海側から湿った風が入ってきて丘陵で大挙しているわけだ…

時期的にそういう天候になりやすい時期なのだろうか?
今のところオロロンラインはいつ来ても晴れである

7日目にしてスリップライン到達
舞鶴から高知までの事も考えるとちょうどいいくらいなのかもしれない
渡道して初日でスリップライン出たらどうしようかと思っていたが意外に最後はしぶとく頑張ってくれた
国道238号で稚内方面へ
国道40号で南下開始

宗谷丘陵へ何度も北上、南下を繰り返していると、さすがにつまらなくなってきていた時に思いついた事
「そうだ!カントリーサインを撮ろう!」
抜いた車に抜かされたり、何度も追い抜いたりと色々面倒ではありましたが、それなりに楽しかったカントリーサイン集め
これがなかったら、もっと気が滅入っていたと思う
ただ高速道路は路肩で停まることができないため、何個も何個も泣く泣くカントリーサインをパスする事になった
今回の旅のカメラはRICOH GRとOLYMPUS O-MD EM-1markII
E-M1はタンクバッグへ
GRはリュックのベルトに取り付けたポーチへ
バイクに跨ったままであるとか、タイムスタンプ的な用途ではGRが片手で取り出せるのでGRをメインで使っていた
…が、ここに来てGRの動作がおかしい…
電源入れてシャッターを切ろうとすると電源が落ちる
電池を入れ替えてみても同じ
レンズが沈胴せず途中で止まっている!?
わざわざ、まぁ、こんな旅の途中で壊れるだなんて…
何かあるたびにE-M1をタンクバッグから取り出すのは割りと煩わしい…
でも、残り2日、E-M1 1本で頑張っていくしかない!

15:32 豊富バイパス(無料区間)
幌延ICまで南下し121号、232号で日本海を目指す

16:05 右手にオトンルイ風力発電所が見えてくる
これをバックに撮れるいい場所がないかと付近の小道を探る

そこそこ開けたいい場所を発見
バイクを停めて準備する

地面が柔らかかったようで…

突然、傾き、一気に!


フルバンク停車!
さすがにフル積載は重たくシートバッグは外さないと起こせなかった


16:17 そろそろ今夜のお宿を決めないといけない時間
天塩の道の駅で休憩しながら考える
すぐ近くに鏡沼海浜公園があるが残り2日という事を考えると少しでも南下しておきたい
再び232号を走り始める
日本海と太陽を眺めながら南下していく
今日は絶好の夕日日和かもしれない
遠別の街中を過ぎ、富士見ヶ丘公園か、もう少し頑張ってみさき台公園にするか迷う
みさき台公園まで行くと日没してしまいそうなため富士見ヶ丘公園へ

17:03 道の駅 富士見
とんがった屋根の建物で受付
どうも山側が富士見ヶ丘公園キャンプ場で、海側が遠別川河川公園キャンプ場といった仕組みらしい
「夕日はどっちがオススメですか?」と聞くと
「断然、海側です!」との事
受付を終え海側へ移動
先客はドゥカ モンスターさん お一人

18:04 設営完了

ポールとタープだけなのでそれほど荷物にならないかと思い、一応持ってきておいたヘキサタープ
久々にこの張り方した気がする
同じキャンプ場にテント張りっぱなしで長期滞在するならタープもありかなぁ…
遠別の街中にセイコマがあるので食料調達&ガソリン給油を済ませておいた



18:53 日没
ファミキャンの方が1組増えただけで、広大なキャンプはスッカスカ
さすがに疲れが溜まってきたようで割りと早く寝たような気がする
…と!?けたたましくサイレンが鳴り響く!?

20:45 遠別の街の方で火事発生
すごい燃えていたわりには短時間で鎮火されたようだった
そのまま就寝…

7日目 走行距離:371km
その14に続く
コメント