
今日現在で不確定だが来期、高知へ転勤となるならばバイク通勤の可能性が非常に高い
生まれ育った市街は0m地帯だし、沿岸部は今後の事を思うとなかなか勇気のいる決断となる
となると街中から離れた若干海抜が高いあたりが狙い目となる
山を削って造られたニュータウン系は3.11以前は街中へのアクセスが不便なためなかなか買い手がつかなかったのに今や人気物件となりつつある・・・
高知県は山と海に挟まれたわずかな平野部に人口が集中しているため、中心地は非常に家賃が高い
よく都会の人が「田舎は家賃が安くていいよねぇ」的な事を言うが高知市街はこれといって特別安いわけでもない
なんでサスの記事がこんな話になってんだろ・・・w
とまぁ以前(3年前)は自転車で通勤していたが今回は中心地から離れて探そうと思っている
となると必然的にバイクor車通勤となるが車だと駐車場代が自己負担のためバイクを考えている
となった時、長期間のメンテナンスの時間を取る事が難しいため埼玉にいる間にサスをオーバーホールしてしまおうという考えに至った
以上、前置きが長くなりましたがそんなこんなな前後サスのお話・・・
よく「サスが抜ける」という言葉を聞くけども、自身がそれを深く理解しているほど解かっている人間ではない
サスに限った話ではないが中古車輌なので何がどうなっているかを把握するにはバラして見てみるか、ノーマルに戻せるのなら戻してみるしかない
ただサスとエンジンは自分でやるほど知識がないためお店に任せようと思う
というわけで前後サスをオーバーホールに出してみた


シールが多少、割れているくらいか・・・
現状として特にフォークオイル漏れなどはない
ダートを走る際に前後サスを伸圧ともに最弱にするが、その後、初期値に戻しても乗り心地が変わらない
特にリアはびょんびょんして収まりがつかない
キャリアに荷物を載せた場合、顕著にあらわれる

というわけで先日、春日部のとある地下施設に潜入した際にテクニクスに持ち込んでみた
現場で目視で確認していただき特に大きな問題もなく引き取っていただけた
持ち込み:1月29日
完了:2月9日
Fフォークフルメンテナンス・・・¥20000
(オイル、オイルシール、ダストシール、スライドメタル、ガイドメタル等の消耗品、及びインナーチューブ研磨を含む)
SKFフォークシールアップデート・・¥3000
(件の緑のフォークシールです)
Rショックフルメンテナンス・・・¥17000
(オイル・オイルシール・ダストシール・シャフトブッシュ・ボトムストップバンパー・リバウンドバンパー・Oリングセットの交換&ダンパーロッドの研磨を含む)
前後オーバーホール+SKFシールでWR250Xに関しては4万円となりました(税別)
WRはノーマル前後サスでもサンデーライダーには十分な性能&機能性ですし、フルOHで4諭吉なら十分お安い気がしました
他に私が知っているところと言えばスクーデリアオクムラとかカロッツェリアジャパンとかでしょうか
SKFのフォークシールに関してはこちらの動画が有名かと思います
フリクションが非常に少ないのは分かりますが、耐久年数がどれくらいなのか気になるところです
例えば通勤等で毎日走行する場合、短い期間で劣化するようではノーマルの方がいいと思います
というわけで今回はSKFフォークシールにしてみました
預けている間に一度、電話があり詳細を知らせてくれました
インナーチューブ上部10cmほどに小キズあり(研磨でも消えなかったとの事)
左インナーチューブ下部にわずかに錆あり(ブレーキダストによる物との事)
そのまま組んでも特に問題ないLVとの事でそのまま組んでいただきました
WRのサスペンションはKYB(カヤバ)製と思っていましたがネットで見てみるとKYB製となっていたり、なってなかったり・・・
学生の頃、友達がKYBにインターンシップに行ってたなぁ・・・
街行くミキサー車とかにはよくKYBのステッカーが貼られております
SKFのフォークシールの情報を見るとφ46 KYBとなっているのでKYB製でいいのかもしれない

こんな感じで送られてきました
なお返送は費用に含まれているため無料との事です

こんな感じで梱包&包装されてます

ちなみにレッドブルの缶は剥がして送りました
テクニクスのデカールが貼り付けてあります

アマゾン箱が大活躍!

今年もリンク周りは全バラしてグリスアップします
リンクの向きはブツブツと細かい傷がついている方が地面側
小石等でキズが付くのでしょう
その2へ続く
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