2017年8月17日(木)
本日はお盆休みを利用して日帰りツーリングへ
オフホイールに換装し、調子見を兼ねて出かける

6:49 出発
何箇所か目的地を決めたが、ルートは未決定だった
まだ走ったことがなかった仁淀川町からの酷道439号を走ってみる
いの町→日高村→佐川町→越知町と走り仁淀川町へ

7:44 前々から気になっていた沈下橋へ

久喜橋(国指定登録有形文化財)
昭和10年に作られた鉄筋コンクリートの沈下橋。共に現存する高知県で最も古い沈下橋を言われている。コンクリートで補強された岩盤にアーチ形をした13mの桁を架け、その東側に二重の桁を連続させている。このあたりは仁淀川でも最も川幅が狭く激流となる場所があり、その奔流に耐えうる構造形式を備えた沈下橋で、今も山里の生活道路として利用されている。国土の歴史的景観としての価値並びに造形の規範となっていることから、2004年3月に国の登録有形文化財に指定された。との事
33号線から見下ろす形になり、かなり雰囲気があるなぁ…といつも思っていたので今回降りてきてみたが、鮎シーズンまっただなか…
住民の方々の往来も多くひっそりとした感じで写真を撮ることはできなかった
何がスゴイってこの近辺の方々は仕事前にとりあえずまず鮎釣っとこうくらいな勢いなので、この時期はいたるところに釣り人がいる
33号線を走り、2本めの赤い鉄橋で仁淀川町役場方面へ
鳥形山を通り過ぎ、矢筈峠を抜けて津野町へ

48号(四国カルスト公園線)で登っていきます
この場所から1.5kmほどさらに直進し304号から入って東津野城川林道へ右折して登ったルートの方が格段に走りやすいです
酷道・険道がお好きなら48号で


9:02 天狗荘 手前より


9:21 久々に晴天の四国カルストに来た気がする…
地芳峠をいつもの愛媛側でなく高知側へ下りて梼原へ

10:08 途中で走行中にガコッっと音がした
道の駅 日吉 夢産地で確認してみると…
チェーンガード内のゴムブシュが行方不明に…
音がしたあたりまで戻って路面を探してみるも見つからず…
先週、洗車して組み付けた時になぜか「ここは後でいいや」と思って、そのまま締め込むの忘れてた
ひとまず走りに影響はないのでツーリングを続行

10:53 道の駅 広見 森の三角ぼうし
381号を少し南下すれば松野町へ
松野町には、みんな大好き! おさかな館 がありますが今回は諦めます…

森の三角ぼうし と言えば「鬼王丸」
カンのいい方は見れば分かると思いますが海洋堂製でございます
さらに言えば竹谷隆之氏が監修
あのリボルテックタケヤの竹谷氏となります
同じく竹谷氏の作品である 日吉 夢産地には鬼の母親像 柚鬼媛像があります
おさかな館を諦めてでも行きたい場所
遊子 水荷浦の段畑 へ向かう

11:16 320号線で宇和島方面へ
第45番堰堤札所 須賀川ダム
通り道なのでついでにダムカードを頂いておく
宇和島市街で給油
道の駅 みなとオアシス うわじま きさいや広場 で昼食にしようと思って立ち寄ってみたがイマイチだったためそのまま出発
宇和島道路(無料区間)を宇和島南で降りて37号線へ
入り組んだ湾内をひたすら走り

12:03 遊子 水荷浦の段畑 だんだん茶屋
ここで昼食にすればいいやと思っていたら土日のみ営業だった…
2009年9月21日 シルバーウィークにスポスタで来たことがあったが、その時は営業していたのでてっきり毎日営業なのかと思っていた

歩いて上がるのが面倒だったので今回は裏道を利用してバイクで登っていく




12:34 20分ほど撮影会をして退散…
日差しがキツすぎる…
この日も当然、真夏日

その2へ続く
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